
明治大正期に音楽の教材として作られた「唱歌」。そのため大半は教訓的な歌ですが、美しい旋律も多く、日本人が西洋音楽を取り入れる良いきっかけでもありました。
岩河智子は、そうした唱歌を中心に童謡も織り交ぜ「歌物語」としたのが「唱歌の学校」です。
出演:
6年生児童
ちか子:渡辺ちか(Sop)
さちえ:加藤幸恵(Sop)
しぶ子:成田潤子(Sop)
とき子:時岡牧子(Sop)
まさと:則竹正人(Bari)
転校生キャサリン:川越吾弥子(Sop)
保護者
ちか子の母:萩原徳子(Sop)
さちえの母:石田まり子(Mezz)
キャサリンの母:遊佐悦子(Mezz)
キャサリンの父:石鍋多加史(Bari)
教師
浅里先生:浅里慎也(Ten)
器楽
フル-ト、ピッコロ/蠣崎路子
ヴァイオリン/富岡雅美
チェロ/川崎昌子
ピアノ/浅井智子
演奏曲目
港(籏野十一郎/吉田信太),ふじの山(巌谷小波),隣組(岡本一平/飯田信夫),見渡せば(柴田清煕・稲垣千頴/ルソー),羽衣(葛原/梁田貞),羽衣(林柳波/橋本国彦),雀の学校(清水かつら/広田竜太郎),あんたがたどこさ(不詳),うつくしき(稲垣千頴/スコットランド民謡),故郷の空(大和田建樹/スコットランド民謡),思い出(古関吉雄/イングランド民謡),散歩唱歌(大和田建樹/多梅稚),春が来た(高野辰之/岡野貞一),春の小川(高野辰之/岡野貞一),かたつむり(不詳),七夕さま(不詳),ウミ(林柳波/井上武士),虫の声(不詳),つき(不詳),冬の星座(堀内敬三/ヘイス),お正月(東くめ/滝廉太郎),一月一日(千家尊福/上真行),雪(不詳),子守唄(不詳),うれしいひな祭り(サトウハチロ-/河村光陽),故郷をはなるる歌(喜丸一昌/ドイツ民謡),仰げば尊し(不詳),Auld lang syne (スコットランド民謡),埴生の宿(里見義/ビショップ)